過去ログ - 佐久間まゆ「まゆには……もうその資格はありません」
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◆.UigIU7V92
[sage saga]
2016/02/06(土) 22:11:04.69 ID:pU5m3nrcO
まゆ「泊まることになり――プロデューサーさんは、まゆにお風呂に入ってくるように勧めてくれました――温まってこいと」
凛「うん」
以下略
11
:
名無しNIPPER
[sage]
2016/02/06(土) 22:11:51.71 ID:VFYzVwfjO
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12
:
◆.UigIU7V92
[sage saga]
2016/02/06(土) 22:12:37.61 ID:pU5m3nrcO
まゆ「そう――そこでプロデューサーさんと鉢合わせしてしまったのです……」
凛(これ、よくあるやつだ……)
以下略
13
:
◆.UigIU7V92
[sage saga]
2016/02/06(土) 22:13:45.86 ID:pU5m3nrcO
まゆ「まゆの履いていたソックスを一心不乱に嗅いでいたんですっ!!」
以下略
14
:
◆.UigIU7V92
[saga]
2016/02/06(土) 22:15:15.42 ID:pU5m3nrcO
まゆ「その光景が目に入った時――まず、まゆの頭に浮かんだのは疑問でした……」
まゆ「『どうして、私が履いていたソックスを嗅いでいるのか?』」
以下略
15
:
◆.UigIU7V92
[saga]
2016/02/06(土) 22:16:34.14 ID:pU5m3nrcO
まゆ「そう、とにかく分からなかった――疑問のみがまゆの頭を埋め尽くしていました……」
凛「私は頭が痛くなってきたよ……」
以下略
16
:
◆.UigIU7V92
[saga]
2016/02/06(土) 22:18:08.67 ID:pU5m3nrcO
まゆ「それっきり、プロデューサーさんは自分の部屋に閉じこもって出てきませんでした……」
まゆ「当然、寝るのも別々でした……」
以下略
17
:
◆.UigIU7V92
[saga]
2016/02/06(土) 22:19:07.20 ID:pU5m3nrcO
まゆ「あの時、プロデューサーさんが何をしていたのか――真相が解ったのは、昨日のことでした」
凛「まゆは、昨日は一日オフだったよね」
以下略
18
:
◆.UigIU7V92
[saga]
2016/02/06(土) 22:20:10.61 ID:pU5m3nrcO
まゆ「ネットにはこうありました――世の男性は、好きな人の靴下の匂いを嗅ぎたいものだと!」
凛「世も末だなぁ……」
以下略
19
:
◆.UigIU7V92
[saga]
2016/02/06(土) 22:22:40.94 ID:pU5m3nrcO
まゆ「そうだったのです……あれはプロデューサーさんから、まゆへの愛情表現っ! 求愛行動だったのです……!!」
凛「まゆはメディアリテラシーって知ってる?」
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