過去ログ - 響「貴音!?」たかね「めんような!」その2
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24: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 20:01:48.56 ID:p1xr7Yhy0

  響「すー、はぁーっ…… ん、大丈夫。覚悟はできたぞ。最後のひとつ、教えてくれる?」

 使者「承知しました。それでは早速ですが」

以下略



25: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 20:02:23.01 ID:p1xr7Yhy0

 使者「実はこたびの決定に関して、我々の間でも一部から異論がございまして」

  響「異論? どういうこと?」

以下略



26: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 20:03:12.09 ID:p1xr7Yhy0

  響「つまり貴音がもう一回チャレンジできるかどうかを、自分が決めていい、ってことで合ってる?」

 使者「はい。その通りでございます」

以下略



27: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 20:04:28.39 ID:p1xr7Yhy0


  響「ん……? なに、まったく最初からって?」


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28: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 20:05:29.27 ID:p1xr7Yhy0

  響「な、なにそれっ!? 今までとおんなじ条件でやり直すんじゃないの!?」

 使者「それこそ何を仰っているのですか。条件が不適切と判断されたからこその、再挑戦の機会なのですよ」

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29: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 20:06:33.51 ID:p1xr7Yhy0

  響「…… じゃあ、ここで自分がもし、貴音の再挑戦はナシ、って決めた場合、どうなるの?」

 使者「特に何もございません。姫君はこれまでどおり、月でお暮らしになるのみです」

以下略



30: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 20:09:51.95 ID:p1xr7Yhy0

 使者「さておき、そういうわけで、二つにひとつでございます。いかがなさいますか」

  響「…………」

以下略



31: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 20:10:27.76 ID:p1xr7Yhy0

 使者「しかし、つまり、姫君がまた"あいどる"をなさると決まったわけでもございませんし――」

  響「うん。それから?」

以下略



32: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 20:11:18.75 ID:p1xr7Yhy0


  響「いくら自分がカンペキでも、月まで行かなきゃ貴音に会えない、ってなったら」


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33: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 20:13:15.35 ID:p1xr7Yhy0

 使者「……それで、本当に出会えるとでもお思いなのですか?」

  響「もちろんだぞ」

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34: ◆ccGlDikGP2[saga]
2016/03/22(火) 20:13:49.94 ID:p1xr7Yhy0





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