過去ログ - サザエ「そして誰もいなくなったのね」
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31:名無しNIPPER[sage]
2016/04/22(金) 17:08:51.87 ID:9UI8DKDAO
本格ミステリっぽさがたまらん
ぜひ最後までお願いします


32: ◆5o0gtk7tVI[saga]
2016/04/22(金) 20:30:21.19 ID:gvfU7wur0
おそらく0時前後に続きを載せられると思います


33: ◆5o0gtk7tVI[saga]
2016/04/22(金) 23:25:59.32 ID:gvfU7wur0





以下略



34: ◆5o0gtk7tVI[saga]
2016/04/22(金) 23:28:00.74 ID:gvfU7wur0





以下略



35: ◆5o0gtk7tVI[saga]
2016/04/22(金) 23:28:53.20 ID:gvfU7wur0
「おはようお兄ちゃん、いい天気ね」

「怯えてたわりには、随分ぐっすり眠っていたじゃないか」

「お兄ちゃんの隣、すごく安心して眠れたわ」
以下略



36: ◆5o0gtk7tVI[saga]
2016/04/22(金) 23:30:13.67 ID:gvfU7wur0



同じ時、サザエも床の上で目が覚めた。

以下略



37: ◆5o0gtk7tVI[saga]
2016/04/22(金) 23:30:55.98 ID:gvfU7wur0



キッチンでは、既にフネが食事の用意をしているところだった。

以下略



38: ◆5o0gtk7tVI[saga]
2016/04/22(金) 23:32:33.93 ID:gvfU7wur0
「おや? 部屋にいなかったのかい?」

サザエは頷いた。「朝の散歩にでも行ったのかしら……」

「そうかもしれないね。お父さんもわたしが起きた頃にはとっくに部屋に居なかったからねぇ」
以下略



39: ◆5o0gtk7tVI[saga]
2016/04/22(金) 23:34:38.26 ID:gvfU7wur0
「どういう意味もなにも、そのまんまじゃないか。僕に言わせれば、姉さんはすこし押えつけすぎるんだよねぇ」

「アンタになにがわかるのよ、小学生のくせに」

「ホーラそうやってまた僕をおさえつける。反省しないなぁ姉さんは」
以下略



40: ◆5o0gtk7tVI[saga]
2016/04/22(金) 23:35:58.99 ID:gvfU7wur0



ワカメと二人で顔を洗い、歯を磨いていると、玄関から波平らの声がした。

以下略



41: ◆5o0gtk7tVI[saga]
2016/04/22(金) 23:36:46.00 ID:gvfU7wur0
「父さんったらご機嫌ねぇ」

「年をとると朝型の人間になるものなんですよ」フネは忍び笑いをした。

朝食の席での話題は、今日の予定についてだった。
以下略



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