過去ログ - 大和「提督」提督「んあ」
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171: ◆PU9YxOvRdg[sage saga]
2016/07/03(日) 17:24:12.85 ID:6jlu7Hr00


提督「お前は私の記憶を消していたようだが、そんな簡単に弄れるものなのか? もしそうならば、私は何が真実なのか分からなくなる」

大和「いいえ。提督は元が艦娘でない不完全な状態でしたから偶然出来ただけです。深海棲艦として確立した今は、もう誰にも干渉できません」
以下略



172: ◆PU9YxOvRdg[sage saga]
2016/07/03(日) 17:25:08.91 ID:6jlu7Hr00


・鎮守府


以下略



173: ◆PU9YxOvRdg[sage saga]
2016/07/03(日) 17:25:54.01 ID:6jlu7Hr00


泊地棲鬼「ハハハ。あれで勝ったと思っていたのか? 存外に甘い奴だなあ」

離島棲鬼「よく言う……拠点は壊滅して……ズタボロで逃げ帰ってきたくせに……」
以下略



174: ◆PU9YxOvRdg[sage saga]
2016/07/03(日) 17:26:38.59 ID:6jlu7Hr00


提督「……私一人にどれだけの戦力を回しているんだ。あの時の私はボートに乗ったただの人間だぞ。それを寄って集って……大和、あんなのは無駄でしかないからな」

大和「私は最初からあなた以外目に映らなかったので」
以下略



175: ◆PU9YxOvRdg[sage saga]
2016/07/03(日) 17:28:47.68 ID:6jlu7Hr00


陸奥「提督……っ! よかった、戻ったのね」

暁「司令官! もうっ、司令官が家出したって聞いて暁たちは必死で探したんだからねっ! 勝手に居なくなったら駄目なんだから!」
以下略



176: ◆PU9YxOvRdg[sage saga]
2016/07/03(日) 17:29:18.23 ID:6jlu7Hr00


提督「よかった……ほっとしたぞ。お前たちがイ級やロ級みたいな姿になっていたら、私はどうしようかと……」

潮「あ、あの提督……恥ずかしいです」
以下略



177: ◆PU9YxOvRdg[sage saga]
2016/07/03(日) 17:30:18.34 ID:6jlu7Hr00


陸奥「それより……長門達にあったんですって?」

提督「ああ。長門に加賀、金剛……皆元気そうだった。特に長門は、お前に会いたがっていたぞ」
以下略



178: ◆PU9YxOvRdg[sage saga]
2016/07/03(日) 17:30:46.71 ID:6jlu7Hr00


提督「こちらから攻め入る。あいつのことだ。入念に準備を済ませ盤石の状態で攻めに来る。その前に牽制を入れて、相手の姿勢を崩さなければまずい」

大和「少数精鋭による鎮守府への強襲……ですか?」
以下略



179: ◆PU9YxOvRdg[sage saga]
2016/07/03(日) 17:31:21.65 ID:6jlu7Hr00


提督「再会の約束したのだ。この鎮守府で待っていると」

陸奥「へえ……でも次の作戦は迎え撃つんじゃなくて、こっちから攻めちゃうのよね……?」
以下略



180: ◆PU9YxOvRdg[sage saga]
2016/07/03(日) 17:32:15.75 ID:6jlu7Hr00


大和「提督……もしかして、かつての自分の艦娘を沈めるのに躊躇いを感じてますか?」

提督「まさか」
以下略



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