過去ログ - 緒方智絵里「お茶とお菓子と妖精さんと」
1- 20
10: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2016/09/07(水) 19:23:30.69 ID:9SBqwW9h0

「お節介かなとは思ったんですけれど、これ、お茶です。えっと、さっき用意して……
 きっとプロデューサーさん、喉も乾いてるんじゃないかなって思ったから」


 見れば彼女の言う通り、お盆の上には麦茶の入ったコップがのっている。

 俺がそれを「ありがとう」と言って受け取ると、
 彼女は心底嬉しそうにはにかんで、

「あ……はい。あの、言ってもらえれば、おかわりもすぐに用意しますから」

「そうかい? なら、悪いけれども早速一杯」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
35Res/16.78 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice