過去ログ - 輿水幸子「クリスマスと小箱」
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1: ◆9CUtNS6CZQ
2016/12/26(月) 21:36:28.74 ID:nIhBSUOf0
・題材遅刻
・稚拙文
・短い
・地の文

よろしくお願いします。

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2: ◆9CUtNS6CZQ[saga]
2016/12/26(月) 21:37:43.10 ID:nIhBSUOf0
「・・・遅いですね」

12月も25日、クリスマスの日に、輿水幸子は事務所で1人寂しく呟いた。
クリスマス特番の撮影も終わり、1人でタクシーに乗りここに戻ってきたのには理由があった。

以下略



3: ◆9CUtNS6CZQ[saga]
2016/12/26(月) 21:38:21.72 ID:nIhBSUOf0
幸子は大事におもっていた。アイドルになってからずっと付き添っていたプロデューサーのことを。過去に、自分の発言からどう思考を捻じったのかスカイダイビングでライブに登場という企画を持ち出したことは多少彼を恨んだが、
どうやら彼なりに幸子のことを思っての企画であるということを知り、やはり彼は彼だなと思ったことがあった。

自分の中の彼への感情が唯の信頼なのか、それともアイドルとして禁忌であるとされる恋愛感情なのかと葛藤する日もあったが、それでも彼女は彼に心を許しているのは間違いなかった。
そんなプロデューサーのために、今年の彼女はあまり奇をてらわず、素直に小箱を用意してプレゼントを贈るつもりだった、のだが。
以下略



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