過去ログ - 高森藍子「宝石になった日」
1- 20
24: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/03/13(月) 21:20:18.56 ID:ODwZ1S2d0

「…ごめん、藍子ちゃん」

ぽすっ、とプロデューサーさんが私の頭に手を置きました。

以下略



25: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/03/13(月) 21:26:48.27 ID:ODwZ1S2d0

「…プロデューサーさん」

「ん」

以下略



26: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/03/13(月) 21:29:35.62 ID:ODwZ1S2d0

・・・

「…落ち着いた?」

以下略



27: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/03/13(月) 21:33:56.63 ID:ODwZ1S2d0

・・・
・・


以下略



28: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/03/13(月) 21:38:26.05 ID:ODwZ1S2d0

「…っと、セットしました」

タイマーを起動させて、私はプロデューサーさんの左側に立ちます。

以下略



29: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/03/13(月) 21:39:05.34 ID:ODwZ1S2d0

「ゴミ…ついてないけど」

シャッターが切れるまで、あとちょっと。

以下略



30: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/03/13(月) 21:39:35.69 ID:ODwZ1S2d0


むぎゅ。


以下略



31: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/03/13(月) 21:44:03.60 ID:ODwZ1S2d0

写真は、その瞬間を、思い出と一緒に切り取って。

「あ、藍子ちゃん、なにを…」

以下略



32: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/03/13(月) 21:44:49.07 ID:ODwZ1S2d0

でも、流石に、これ以上ないくらいに恥ずかしいので。

「レッスン行ってきます!」

以下略



33: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/03/13(月) 21:47:30.12 ID:ODwZ1S2d0

・・・

レッスン場まで道中でも、私は赤くなった顔のにやけを止めることが出来ませんでした。

以下略



34: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2017/03/13(月) 21:53:34.03 ID:ODwZ1S2d0

これで終わりです、お付き合いいただきありがとうございました。

まだ、藍子ちゃんの『青空リレーション』を聴いてない子は、聴こうね!

以下略



38Res/16.27 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice