【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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◆lL2WQso4IVQO
[saga]
2015/11/28(土) 23:13:29.58 ID:EzCXMq0oo
ことり「お庭はちゃんと塀で囲われてるから大丈夫だよ。 お外で散歩するっていうのもリクエストに入ってたのに……」
海未「うっ……わかりました。わかりましたよっ! ことりの言う通りにします」
ことり「海未ワンちゃんはお利口さんだね♪ それじゃぁ楽しいお散歩の始まりですっ」
ドアを押し開けて外に踏み出す。海未も身体を縮こませておずおずと付いて行く。
海未「……」キョロキョロ
海未(近くに高い建物は見当たりませんね)
ことり「心配しなくても大丈夫だよ。ほら、芝生があるよ。ワンちゃんは芝生大好きでしょ?リードを外してあげるから遊んでいってね」
海未(こうなったらもうやけです。見事な犬っぷりを見せつけてあげます)
海未「ワンワンッ!」ダダッ
緑の絨毯の上を器用に這い回る。その乗り気な姿に、ことりは満足そうな笑みを浮かべる。
ことり「んふふ、喜んでくれてことりも嬉しいよ♪ お腹撫でてあげるからゴロンってしてね」
海未「ワンッ!///」ゴロン
ことり「いい子、いい子♪」ナデナデ
海未「クゥンクゥン///」
海未(背中が芝生に包まれて、お腹にことりの暖かい手が……気持ちいいです、夢見心地です)
ことり「んふふ♪」
海未(ん……)ブルル
海未「あ、あの!」
ことり「どうしたの?」
海未「御手洗いに……」
ことり「うん、しちゃっていいよ」
海未「へ?」
ことり「ワンちゃんは人間のおトイレは使わないと思うなぁ」
海未「うっ……はい」
うなだれて木々の間へとトボトボと這って歩く。
ことり「わっ! ちょっと待って!」
海未の首輪にリードを再び繋いでグイグイ引っ張り出す。
海未「わわっ!痛いですよ、ことり。ちゃんと付いて行きますからそんなに引っ張らないでください」
引っ張られながら進んで行き、アスファルトで出来た歩道の真ん中にまで誘導される。
海未「あの……」
ことり「ん? どうしたの? おトイレじゃなかったの?」
海未「開けっ放しの場所どころかこんなところで……せめて土の上でさせてください!」
ことり「これも真姫ちゃんのお母さんの」
海未「わかりましたよ! ここでします!」
脚を開いてその場に屈み込む。ことりも海未の目の前にしゃがみ込む。
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