【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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◆lL2WQso4IVQO
[saga]
2015/08/28(金) 01:21:42.63 ID:vdbOqHtno
…………………
二人は部屋、前に穂乃果と雪穂を拘束していた部屋、へと移動する。中にはビニールで覆われたマットが置かれている。
ことりはその上に乗っかり、再度四つん這いの姿勢をとる。海未は人差し指にサックをはめて、そこにローションを塗る。
海未「まずはお尻の周りのマッサージから始めていきます。力を抜いて、楽にしていてくださいね」
海未が肛門の周りを指の腹で優しく、そろりそろりと撫で回す。緊張しているのか、その動きはたどたどしくぎこちない。
ことり「ふふっ……」
ことりは、真剣に尻を撫でる海未の顔を思い浮かべて、思わず笑ってしまう。
海未は一瞬怪訝な表情になるが、ことりがリラックスしていることの現れだと思い直す。
海未「そろそろ、指を入れていきたいと思うのですが……」
ことり「うん……海未ちゃんのペースで、いつでも……」
海未は再び指にローションを塗って、ことりの穴に押し当てる。
二人の緊張が高まる。海未は一呼吸置いてから、覚悟を決める。
海未「入れますよ」
ことり「うん……」
海未の指がゆっくり、ゆっくりと、ことりの中に入っていく。傷つけないようにと、細心の注意を払って挿し入れていく。
第一関節まで入ったら、指の歩みを止める。
ことり「っ……いっ……」
痛みがあるのか、ことりが声を漏らす。体に力が入り、括約筋が海未を締め付ける。
海未「痛いのですか? もうやめにしますか?」
ことり「まだ……大丈夫だから」
少しでも痛みを和らげようと、左手でことりの腰をさする。落ち着いてきたのか、指に加わっていた力が弱まる。
膣に刺激を与えるために、腹部の側を一定の間隔で押していく。
ことり「ふっ……くっ……」
ことりのくぐもった声、痛みの方が強いようだ。快感を与えることは諦めて、海未は括約筋をほぐすことに専念する。
海未「指を動かしていきます。辛かったら、声に出したり手でマットを叩いたりしてください」
ことり「んっ……」
指をゆっくりと押し付けて、弱い力で圧をかけていく。一つの部位が終わったら、反対側へ、横へと、力をかける場所を替えていく。
ことり「ふっ……はっ……」
ことりから漏れる息を聞きながら、ひたすら事を続けていく。
ふと「横から自分たちの姿を見たら、実におかしなものなのだろう」と頭によぎるが、振り払ってことりに集中する。
海未「そろそろ抜きますよ」
ことり「うん……」
抜くときも、焦らずに指を引いていく。
海未「……」
今までことりの中にあった指先をじっくりと見つめる。指を回しながら、しげしげと眺める。
ことり「海未ちゃん、そんなに見ないでよ……」
海未「あっ……すみません」
ことり「次は指二本……だっけ? 今日はそれでおしまいにしようね」
海未「はい、でも途中でやめても構いませんからね」
今度は中指にもサックを付けて、両方にローションを垂れるぐらい付ける。
ことりに二本の指を押し付けながら、確認をとる。
海未「今度は二本です、少し辛いかもしれません……入れますよ」
ことり「うん」
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