【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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231:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/10/12(月) 00:13:17.97 ID:DgCzqnC6o

だから、

「由比ヶ浜」

以下略 AAS



232:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/10/12(月) 00:15:40.24 ID:DgCzqnC6o

……何時かのように、後で思い返してのたうち回ってスーサイドるのが分かりきった睦言。

でもその程度の痛みで済むなら、黒歴史なんて幾らでもノートに書き加えてやる。

以下略 AAS



233:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/10/12(月) 00:18:19.56 ID:DgCzqnC6o

「……ヒッキー、その言い方はちょっと格好悪くない?」

「う、うるせぇな、仕方無いだろ……」

以下略 AAS



234:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/10/12(月) 00:20:15.49 ID:DgCzqnC6o

ですよねー、二人は幸せなキスをして終了ですよねー。

一旦緊張が途切れると、さっきまでの覚悟は何処へ行ったかというくらい比企谷八幡は鶏肉になってしまうのだ。違う、チキンになってしまうのだった。

以下略 AAS



235:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:22:19.78 ID:DgCzqnC6o

それだけで、期待している彼女の表情だけで、どうしようもなく頭の中が滅茶苦茶になっていく。

俺自身も待ちきれなくなって、一度だけ深呼吸をするとそのまま顔を近づけていく。

以下略 AAS



236:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:24:30.61 ID:DgCzqnC6o

動けない。動きたくない。

そのままどれだけの時間が経ったかも分からず、浅い鼻呼吸だけではいい加減苦しさを覚え始めると、どちらともなく顔を離した。

以下略 AAS



237:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/10/12(月) 00:26:52.02 ID:DgCzqnC6o

そしてまたどれだけ時間が経ったのか、どちらともなく身体を離す。

涙は収まり、しかし更に表情は熱を増して、呆けたように力無く何かを誘い待つような危険な雰囲気を醸している。

以下略 AAS



238:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:29:35.91 ID:DgCzqnC6o

「……す、すまん、というか、ごめん、というか」

お前のドリルで天を突け。

以下略 AAS



239:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/10/12(月) 00:31:20.21 ID:DgCzqnC6o

��ぎゅむ��

「ヒッ!」

以下略 AAS



240:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:33:20.44 ID:DgCzqnC6o

「え」

由比ヶ浜の手は離れた。

以下略 AAS



241:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:35:29.93 ID:DgCzqnC6o

「な、なんで脱ぐ」

「え、だって……ヒッキーの、おっきくなってるし……」

以下略 AAS



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