【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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244:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:41:55.12 ID:DgCzqnC6o
綺麗とか、可愛いとか。
エロいとか、やらしいとか。
245:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:44:11.74 ID:DgCzqnC6o
「や、無理だって、それ……」
そう、無理だ。瞬きすらしたくない。
246:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:46:15.28 ID:DgCzqnC6o
「う、うん」
俺のどもり気味の言葉に笑いも怖れもせず、由比ヶ浜はさっきまでの俺のようにキツく目を閉じるとゆっくり手を下ろしていく。
247:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:48:31.18 ID:DgCzqnC6o
ただ、柔らかい。
由比ヶ浜結衣の柔らかい場所。そこは大きく、豊かで、柔らかくて、ただただその感触が好悪を越えて思考を焼き尽くしていくのを感じていた。
248:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:50:27.56 ID:DgCzqnC6o
もっと、もっと知りたい。
柔らかさを知りたい。
249:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:52:34.76 ID:DgCzqnC6o
……そうだ変化、変化だ。手の中に変化を感じた。
ただ柔らかさだけで構築されているように思えた感触の中に、少しだけ色の違う領域があった。
250:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:54:34.73 ID:DgCzqnC6o
見えるから、恐らくは初めての感覚に戸惑い乱れる由比ヶ浜であるとか、現在進行系で自在に形を変える乳房であるとか、殆ど無意識に動いて感触を堪能する手指の様子まで確認出来て脳と局部に再び抗いがたい熱を集め始める。
正しくカッとなり、今までより幾分強めに乳首を摘むと残った指で乳房を包み込むと、左右別方向に引っ張るように動す。
251:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:56:17.57 ID:DgCzqnC6o
今この場には初めての女体に感動し裡に爆発的な衝動を溜め込む俺と、同じく初めてだろう異性からの接触に期待し悶える由比ヶ浜。既に互いの速度は超過気味、そして汗か他の体液で滑る道路は容易に車輪を滑らせる。行き着く果ては事故、負傷、その果ての障害、死――。
ゴムはブレーキだ。100%のストップにはならないという話だが、それでも装着する前提でこそ本質からは遠くとも異性間のコミュニケーションの極致足る性交渉が安心安全の下に行えるのだ。逆にそれが無いことはより本質に近い、というか性交・交尾の本質そのもの。それはあらゆる意味で後戻りが出来なくなることを意味している。
252:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 00:58:23.38 ID:DgCzqnC6o
何より、由比ヶ浜に俺の……由比ヶ浜結衣の子宮に比企谷八幡の遺伝子を種付ける、その未来を想像するだけで背筋が震え脳内は過剰に生成された麻薬で滅茶苦茶に跳ね回る。あまりにリスキーなその行為に、これまでの人生の中でも比肩するような経験すら存在しないほどの興奮を覚えている。
止まれない。このままでは止まれなくなる。危ない。危険だ。
253:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:00:41.06 ID:DgCzqnC6o
抱き締めたい。
温まりたい。
254:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:02:13.57 ID:DgCzqnC6o
「いや、お前……危ないだろ」
「……?」
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