【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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266:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/10/12(月) 01:27:20.16 ID:DgCzqnC6o

これもお掃除フェラ、と言うのか。これまで自慰の妄想の中で由比ヶ浜を��そう�≠オたことは、遺憾ながら何度もある。だが現実を妄想に出力する行為は何とも気恥ずかしく罪悪感を伴い、思い浮かべるシチュエーションは精々がノーマルなプレイの範疇だったわけで。こんな風に行為の後の『ご奉仕』なんて、少なくとも由比ヶ浜がそうなることなんて、想像もしなかった。

けれど今、現実は、

「んぅ……はぁ、はむ、はむ……」

一心不乱に肉棒を舐め尽くそうとする由比ヶ浜の姿は、正に小説より奇なりと言う外無く、ある意味先程の咥えられていた時以上に現実感の無い光景だった。

炎は、頭も身体も焼き焦がして、もう――

「ゆ、由比ヶ浜ッ!」

「あぅッ!」

由比ヶ浜の頭を掴んで股間から引き剥がし、それから再び肉棒を彼女の眼前に突きつける。今度は俺が、俺の欲望が歯止めを失う。

「も、もう一度……さっきの、もう一回、由比ヶ浜……!」

早く、早く、もう一度。あの素晴らしい��愛�≠�もう一度。

焦って強ばり乱暴になる俺の行動に由比ヶ浜は戸惑いながらも、

「あ、ひっきぃ……シて、ほしいんだ……」

淫靡に微笑む。声は再び熱を帯び始める。日溜まりのような彼女が月光の陰に隠れるようなイメージに代わり始める、そんな現実でどうしようもなく脳が蕩けていく。

「ああ、シてくれ……お前に、シて欲しい」



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