【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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526:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:21:30.65 ID:B9rqdRar0
「あ、やッ、そこは、まだ……!」
俺の視線が下腹へと下がったところで、由比ヶ浜は『そこ』を手で隠した。
527:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:23:17.86 ID:B9rqdRar0
「それも微妙だよ……や、やらしいの? あたし」
「……やらしいというか、何だ。 可愛くて、いじらしくて、なのに綺麗で、エロくて、スゲェ興奮してる」
528:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:25:18.81 ID:B9rqdRar0
ともかくそんな心境、今の俺はプレデターだ。戦闘宇宙人のことではない。
今は一方的に狩ったり殺すでなく、通い合う為にこそ肥大した欲望と力を使いたいと思う。
コントロールせねば。
529:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:26:59.72 ID:B9rqdRar0
「あ、あれ、ヒッキー? 触りたいの、そこなの?」
「いや、まずはって思って……こういう機会でもないと触れそうにないし」
530:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:29:46.23 ID:B9rqdRar0
背中に回した手を肩へ移動しそのまま腕を伝って手指に至る。
頬に負けじと滑らかな肌の手触りもまた病みつきになりそうだ。
指を根から先までスルリ滑らせると
531:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:31:37.50 ID:B9rqdRar0
「……ドキドキしてる?」
「――そうだよ、当たり前じゃん。 ヒッキーもだよね? わかるよ」
532:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:33:20.13 ID:B9rqdRar0
密着していた身体を離し、それでも至近の距離から目を見つめながら問う。
正直照れっ照れ。うまい!(テーレッテレー)と叫び出したいくらいに照れてる。
だが言わなければ。
533:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:35:06.52 ID:B9rqdRar0
それがどうしようもなく嬉しくて、その勢いのまま、
「――さ、さわる、ぞ」
534:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:37:08.03 ID:B9rqdRar0
「はぁ、ふ、ふ、はふ……」
指を動かす度に短く息を吐く由比ヶ浜の反応が極上のスパイスだった。
535:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:38:48.35 ID:B9rqdRar0
「ふ、ふ、はぁ……ね、ねぇ、んっ、ヒッキー……」
時間の感覚を忘れて夢の世界へ飛び立っていた思考を引き戻したのは由比ヶ浜の声。
暴走だけはするまい、そう固く誓ってこの場に臨んでいた筈なのに
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