【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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538:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:43:01.69 ID:B9rqdRar0
「い、いきなりは、あぅ! ひ、ひっきー!」
元々性感帯だったのか、それとも昂ぶり高まったタイミングだったからか、
局部への干渉の効果は絶大なようだ。
539:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:44:48.20 ID:B9rqdRar0
「ひ、ひっきぃ! んひっ! そ、そんなにぃ、んく、しても、で、でないよぉ!」
舌も手も、どんな風に動かしているのかすら埒の外にある俺の耳に由比ヶ浜の悲鳴が届く。
俺が幼児退行で赤ん坊返りでもしたと思ったか、
540:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:46:30.97 ID:B9rqdRar0
「でも、ただ俺だけがってのは、なんか嫌なんだよ。 お前にも何かって思う」
必死に搾り出した俺の言葉への反応を、
由比ヶ浜は俺の背中に力ない腕を回すことで返してきた。
541:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:48:16.11 ID:B9rqdRar0
先程までの愛撫で良くも悪くも警戒心や羞恥心は取り除けたものと思っていたのだが、
そうでもなかったか。
しかし幾ら何でも反応が過剰な気もする……。
でも嫌がってるのに無理矢理ってのもなぁ、うーん。
542:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:50:17.72 ID:B9rqdRar0
「ひ、ひっきぃ……足も、さわりたかったの?」
「足、というか、由比ヶ浜の全部に、触ってみたい」
543:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:51:56.89 ID:B9rqdRar0
「わー、わー! ひ、ひっきぃが痴漢になっちゃったよぉ!」
「お前の中じゃ痴漢=尻スキーなのか……」
544:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:53:09.02 ID:B9rqdRar0
「それはともかくだ……そういう経験あるってことは、尻触られるのって嫌だったりすんの? だとしたら、謝んなきゃだけど」
だが手を止める気はない、というか止められるかなぁ。
胸のような熱中こそ伴わないが、その分中毒性が高い気がする。
545:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:54:44.73 ID:B9rqdRar0
「……全部?」
「うん、全部、ぜんぶ、だよ」
546:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:56:28.32 ID:B9rqdRar0
「え」
指先に触れたのは、濡れた何か。
547:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:58:27.29 ID:B9rqdRar0
由比ヶ浜には悪いが、隠そうとしたところに思い至ったとき……興奮した。
同時に嬉しかった。
濡れる濡れないが女性の性的な興奮、また快楽のバロメータだとするなら、
548:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:59:56.02 ID:B9rqdRar0
柔らかく、そして濡れている。
幽波紋の名前っぽいが、ただ感じたままの言葉が脳細胞の奥に刻まれる。
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