【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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528:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:25:18.81 ID:B9rqdRar0

ともかくそんな心境、今の俺はプレデターだ。戦闘宇宙人のことではない。
今は一方的に狩ったり殺すでなく、通い合う為にこそ肥大した欲望と力を使いたいと思う。
コントロールせねば。

以下略 AAS



529:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:26:59.72 ID:B9rqdRar0

「あ、あれ、ヒッキー? 触りたいの、そこなの?」

「いや、まずはって思って……こういう機会でもないと触れそうにないし」

以下略 AAS



530:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:29:46.23 ID:B9rqdRar0

背中に回した手を肩へ移動しそのまま腕を伝って手指に至る。
頬に負けじと滑らかな肌の手触りもまた病みつきになりそうだ。

指を根から先までスルリ滑らせると
以下略 AAS



531:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:31:37.50 ID:B9rqdRar0

「……ドキドキしてる?」

「――そうだよ、当たり前じゃん。 ヒッキーもだよね? わかるよ」

以下略 AAS



532:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:33:20.13 ID:B9rqdRar0

密着していた身体を離し、それでも至近の距離から目を見つめながら問う。
正直照れっ照れ。うまい!(テーレッテレー)と叫び出したいくらいに照れてる。
だが言わなければ。

以下略 AAS



533:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:35:06.52 ID:B9rqdRar0

それがどうしようもなく嬉しくて、その勢いのまま、

「――さ、さわる、ぞ」

以下略 AAS



534:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:37:08.03 ID:B9rqdRar0

「はぁ、ふ、ふ、はふ……」

指を動かす度に短く息を吐く由比ヶ浜の反応が極上のスパイスだった。

以下略 AAS



535:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:38:48.35 ID:B9rqdRar0

「ふ、ふ、はぁ……ね、ねぇ、んっ、ヒッキー……」

時間の感覚を忘れて夢の世界へ飛び立っていた思考を引き戻したのは由比ヶ浜の声。
暴走だけはするまい、そう固く誓ってこの場に臨んでいた筈なのに
以下略 AAS



536:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:39:57.63 ID:B9rqdRar0

「あたしね、今まで胸大きくて良いと思ったことないんだ」

「え、そうなの?」

以下略 AAS



537:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:41:37.10 ID:B9rqdRar0

嬉しい。
由比ヶ浜のこんな言葉が、反応が、どうしようもなく嬉しい。

好きだ。
以下略 AAS



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