【R-18】由比ヶ浜結衣はレベルが上がりやすい
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548:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 21:59:56.02 ID:B9rqdRar0
柔らかく、そして濡れている。
幽波紋の名前っぽいが、ただ感じたままの言葉が脳細胞の奥に刻まれる。
549:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:01:08.43 ID:B9rqdRar0
「〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!??」
その反応はこれまでで一番大きく、声にならない声を呻き、身体を弓のように反らした。
ここが陰核だったか。
550:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:03:08.01 ID:B9rqdRar0
「いい、の? こんな、あたしで、やらしいあたしで、ほんとにいいの?」
「良いんだよ、良いに決まってる。 俺は由比ヶ浜に幸せになって欲しいし、気持ち良くなって欲しい。 その為なら、俺の持ってる全部、何もかも、使ってやる」
551:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:04:42.31 ID:B9rqdRar0
そんな現実を目の前にしたら、俺は。
俺は。
552:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:05:56.48 ID:B9rqdRar0
――どれほどの時間が経っただろう。
553:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:07:52.78 ID:B9rqdRar0
ベッドイン前に確認したマナーうんたらで、
膣内を刺激するなら抜き差し出し入れよりも中の壁を押し擦る感じが良く、
陰核は敏感と言えどその分傷みやすい部位だからあまり執拗に触るものではない――、
そんな情報を仕入れておけたことが幸いだった。
554:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:10:06.25 ID:B9rqdRar0
そんな思考を呼ぶ充足の根底に、怖じ気があることには気付いている。
555:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:12:43.72 ID:B9rqdRar0
ならば、そこに行き着くまでの代償行為で全て済ませるしかない。
済ませるしかないじゃないか。
幾ら何時間前かに決意したと言っても、
556:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:14:07.61 ID:B9rqdRar0
一瞬だけ思考が真っ白に、言葉の意味を悟って再度真っ青に染まって慌てて指を引き抜いた。
「くひッ!」
557:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage saga]
2015/12/19(土) 22:15:32.77 ID:B9rqdRar0
「そ、そう……じゃあ、続き」
「え、あ、だか、ら、とめない、と……まだ、つぎ、あるし」
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