187: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/22(日) 03:09:36.80 ID:ZWVaEfu40
時は午後5時半になっていた
この日は職員会議があるため、練習は5時には切り上げる事になっていた
凛からは光の速さで返信……ではなく着信が来た
プルルルルル…ピ
凛『もしもしかよちん!?お腹大丈夫なの!?』
花陽「(あ……そうだった、腹痛ってことになってたんだった……)」
花陽「うん凛ちゃん、私はもう大丈夫だよぉ!」
花陽「なんか家に帰る途中でよくなっちゃったよ。」
凛『よかったぁ〜。凛心配したんだよ?』
凛『愛しのかよちんにもしもの事があったらどうしよう、って……』
花陽「ごめんね凛ちゃん、迷惑かけちゃって……」
凛『いやいや全然迷惑じゃないよ〜♡』
凛『むしろかよちんの声が聞けてうれしいくらいだにゃー!』
花陽「私も……嬉しいよ……♡凛ちゃんの声が聞けて……♡」
真姫とにこママの事を想像してしまい興奮状態にある花陽は、凛に対し電話越しに艶めかしい声で囁いた
それは凛にもすぐに察知する事ができた
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