188: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/22(日) 03:18:00.17 ID:ZWVaEfu40
凛『……!!』
花陽「ねぇ凛ちゃん……♡」
花陽「私、凛ちゃんの部屋に行きたい……♡」
花陽「最近……してなかったから……♡」
色っぽい声を出している花陽だが、電話越しであるため凛には花陽の表情までは分からない
凛は花陽がどんな顔で通話をしているのかを想像してしまう
その想像の中の花陽のイメージと現実の今通話している花陽の声、2人の花陽が今凛の脳内で融合する
そしてその花陽の艶やかさに凛は思わず唾を飲む
凛『……ゴクン』
凛『うん……♡来て、かよちん……♡』
凛の家には今母親がいるのだが、断るという選択肢はなかった
花陽「じゃあ今から行くからね……♡」ピ
花陽は最低限の事だけ伝え終わると、凛の家の方へと駆けていった
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