178: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/20(金) 02:06:29.37 ID:ck/HhiZO0
凛「真姫ちゃんもそう言ってるし、ここは乗っておこうよ、かよちん。」
さりげなく畜生な事をいう凛であるが、
時に頑固な一面を見せる真姫の事を知っての発言である
179: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/20(金) 02:20:17.40 ID:ck/HhiZO0
翌日以降、花陽は心友兼パートナーの凛を巻きこまないようにしつつ、真姫の尾行を開始した
1週間近く何の手がかりも得られないのであったが、
この日はやたら真姫がソワソワしているため、花陽は確実に何かあると確信していた
180: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/20(金) 02:29:21.49 ID:ck/HhiZO0
なんとかこの状況をうまく切り抜けられないかと思っていると……
海未「あなたはただサボりたいだけでしょう!」
海未「認めません!さあ、練習しますよ!」ムンズ
181: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/20(金) 02:52:20.31 ID:ck/HhiZO0
花陽は人ごみに紛れつつ、見つからないように真姫を追う
そして、真姫は駅前で足を止める
真姫はしきりにスマホの画面を何度も確認していた
182: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/20(金) 03:58:58.50 ID:ck/HhiZO0
花陽がそんな事を考えている中、
一人の女性が真姫ちゃんに話しかけていた
にこママ「ごめんね真姫ちゃん、待ったかしら?」
183: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/21(土) 00:25:33.02 ID:MGt7/m2s0
公園
真姫「着替えてくるわね//」
にこママ「ふふ、待ってるわ♡」
184: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/21(土) 00:43:53.30 ID:MGt7/m2s0
にこママ「うふふふふ……♡行きましょ♡」ダキ
にこママは真姫の左腕に抱きついた
未亡人特有の香りと香水の匂いが、真姫の周りを覆う
185: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/21(土) 01:14:09.60 ID:MGt7/m2s0
ホテル前
真姫「着いたわね……//」
にこママ「ええ、私と真姫ちゃんが初めて愛し合った場所……♡」
186: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/22(日) 02:52:04.57 ID:ZWVaEfu40
帰り道
花陽「(いったい、どうやって真姫ちゃんとにこちゃんのお母さんはあんな関係になったんだろう……)」
花陽「(欲求不満なにこちゃんのお母さんが、真姫ちゃんを誘った、とか?)」
187: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/11/22(日) 03:09:36.80 ID:ZWVaEfu40
時は午後5時半になっていた
この日は職員会議があるため、練習は5時には切り上げる事になっていた
凛からは光の速さで返信……ではなく着信が来た
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