475: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/15(月) 01:48:07.04 ID:MKutS2n00
にこママ「どうしてにこが嫌な気分になるの?」
にこママ「あー、もしかして……♡」
にこママ「真姫ちゃんと私の仲の良さに嫉妬してくれてるの?やーねー、にこったら……」
にこ「んなわけないでしょ。私真姫ちゃんのことそういう目で見てないし見る理由がないから。」
にこ「寒いこと言ってないで、どうしてこんな事になったのか、教えてよ。」
にこママの言葉を途中で遮り、にこは母親の意見を真っ向から否定する
少し前の真姫であれば今のにこの発言にかなりショックを受けただろうが。今の真姫の心にはかすり傷一つついていない
それだけ真姫はにこママに夢中になっており、同時ににこのことを恋愛対象として見なくなったことに対する何よりの証拠である
にこママ「まあ、私と真姫ちゃんの愛の馴れ初めを聞いたいの?」
真姫「もう、やあね、にこちゃんったら悪趣味……♡」
にこママ「でも、教えてあげないことも無いわよ♡」
真姫「私と○○さんの愛の物語を……♡」
にこ「だからその呼び方やめろって言ってんでしょうが!」
こころ「そう言えばお母様言ってましたね、お姉さまが返ってきたときに真姫さんとの馴れ初めを教えてくれると……」
ここあ「やっと聞けるんだね、ママと真姫ちゃんの恋模様を!」
虎太郎「気になるー」
「そんなこと言ってなかったじゃん」とこのSSを見ている方は思ったかもしれないが、それで正解である
こちらの不手際により、その部分を文章中に挿入し忘れていたのだ
地の分は時にこういった言い訳や訂正もできるため便利である
974Res/874.01 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20