465: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/13(土) 02:41:43.11 ID:vb4XgVkD0
こころ「相変わらずお姉さまはやりますね、私には到底追いつけない域に入っています……」
ここあ「ここあたちも見習わないとなー」
虎太郎「だねー」
466: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/13(土) 02:51:49.74 ID:vb4XgVkD0
そして翌日
一家は早起きをし、飾りつけができなかった分、料理だけは盛大に作ろうと考えた
そして10時半ごろには全ての料理が完成
467: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/13(土) 03:04:35.85 ID:vb4XgVkD0
ピンポーン
にこママ「はーい。」
にこ『にっこにっこにー♡あなたのハートににこにこにー♡帰ってきたよラブにこ♡』
468: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/13(土) 03:16:39.05 ID:vb4XgVkD0
にこ「ちょ、ちょっと……この靴誰のよ……」
靴の持ち主に気付いていながら、その存在を認めたくなかったのか靴の持ち主がだれかを家族に問いかける
その問いに最初に応えたのは、にこママであった
469: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/13(土) 03:38:36.11 ID:vb4XgVkD0
真姫「久しぶりね、にこちゃん。」
もうにこへの恋愛感情が消失している真姫は、淡々とあいさつをする
が、にこは真姫との会話の流れをぶった切り、真姫の方へ詰めよって肩を掴んで問いかける
470: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/13(土) 03:54:03.74 ID:vb4XgVkD0
真姫「う、ううぅぅぅ……私は一体何を……」
にこママ「よかった……!気がついたのね……!」
真姫はあたりをキョロキョロし、自分が置かれている状況を確認する
471: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/13(土) 04:14:07.75 ID:vb4XgVkD0
にこママ「付き合ってるんだもん♡」キャピキャピ
真姫が言うよりも先に、にこママが先手を打つ形で続きを言う
一つの台詞をあえて二人で分けて言う、事実上の共同作業となった
472:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/02/13(土) 11:11:13.08 ID:+B4IHMWGO
エロよりこんなコントみたいな方がいいな
エロはエロで好きだがこのファミリーはこんな感じが好き
473: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/14(日) 01:27:02.77 ID:MszEO3SS0
真姫「まあ、その話は今は置いておきましょうよ。」
真姫「今日の主役はにこちゃん、あなたでしょ?」
にこママ「にこのために頑張って料理こしらえたのよ。」
474: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/14(日) 02:30:45.65 ID:MszEO3SS0
にこ「何話強引に終わらせようとしてるのよ!?」
にこ「置いといちゃダメでしょ、詳しく聞かせなさいよ!」
にこ「それとも何なの!?ドッキリ!?どこかにカメラが仕掛けてあって、後で編集して何かの番組にでも使う予定なの!?」
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