593: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/04/02(土) 03:43:43.55 ID:s7XhXbmD0
翌日、朝
海未「ことり、おはようございます。」
ことり「お、おはよう……」
海未「相変わらず穂乃果はまだ来ていないようですね……」
海未「仕方ないですね、迎えに行きますか。」
ことり「そうだね……」
両親が共に泊まり込み(父は会社に、母はホテルに)であるため、朝起きてことりがまず見た人物の顔は、愛する穂乃果の想い人、海未の顔であった
自慰の虚しさから立ち直れないことりへの、海未の無意識な追い打ち
それに耐えつつ高坂家に向かったのだが……
高坂家
穂乃果「いやー、ごめんごめん!遅くなっちゃったよ〜!」
海未「まったく……まあいつものことなので慣れましたけど……」
海未「ですが改めていただきたいものです、最上級生なのですから……」
穂乃果「えへへ、明日から気をつけるよ!」
ことり「あは、あはははは……」
そして海未の次に見たのが穂乃果の顔である
昨日、穂乃果の性格を空想世界で捻じ曲げて、自慰のおかずにしてしまった……
そのせいと、穂乃果が海未に好意を抱いていることもあって、ことりは二人に顔を直視することなく苦笑いする
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