594: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/04/03(日) 04:01:11.59 ID:qkZ1IgEu0
穂乃果「あれ、どうしたのことりちゃん。なんか元気ないね。」
ことり「え!?そ、そう見えるかな、あはははは……」
穂乃果は決してことりを煽っているわけではない、ただ純粋にことりのことを心配している
ことりはなんとか平静を装うことを試みるが、顔から汗が流れ出てしまい、隠すに隠せない
海未「ことり……」
一方の海未は、親友であることりの相談に乗ってあげたい気持ちは当然ある
しかし、今朝自分と穂乃果の顔を見たときからことりの様子がおかしいことを察しており、
何らかの形で自分たちがことりの悩みに関わっていることを知ってしまい、聞くに聞けない状況に陥っていた
ことり「昨日なんだかあまり眠れなくてね、お隣さんのワンちゃんが吠えてて……」
穂乃果「そうだったんだ……今日はちゃんと寝れるといいね、ことりちゃん!」
海未「ただでさえことりは疲労を抱えやすいのですから、身体は大事にしてくださいね……」
ことり「うん、気をつけるよ……」
穂乃果はことりの嘘を信じ込んでしまったようだが、どうやら海未にはその嘘はお見通しのようであった
とはいえことりの悩みの中には踏み込みづらいため、とりあえず今話を合わせている
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