956: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2017/05/08(月) 05:04:10.58 ID:g2CIqudz0
鞠莉『うふふ、文字通り♪私たちはちっクスでより絆を深いものにしたでしょ?』
鞠莉『ちっクスを知って私の心の不安は取り除かれたわ。だっていつだって私と果南は繋がってるんだもの♡』
果南『そうだね♡私も、あの時の鞠莉の表情がずっと気になっていたから……』
鞠莉『そっからはもうラブラブ街道まっしぐらよ!トントン拍子で結婚しちゃったわ♡』
鞠莉『あ、ここから先は話さないわよ♡それは自分の目で確かめてみて♡』
果南『うん、そうする!だって未来を掴むのは私たちなんだから!』
果南『なんだったら、さらに未来をよりよいものに変えちゃうかもね。私と鞠莉のラブラブパワーで!』
鞠莉『頼もしいこと言ってくれるじゃない♡』
鞠莉『だったらこんなところで油売ってないで、そろそろ戻った方がいいんじゃない?』
果南『そうだった!私は確か鞠莉と……』
鞠莉『そう、ちっクスしているの♡でも果南は張り切り過ぎるあまり、精神と肉体が一時的に離れちゃって……』
鞠莉『それでここに迷い込んだってわけ。もう行ってあげなさいな。昔の私のところへ♡』
鞠莉『目覚めた頃には元の身体に意識も戻ってるはずよ。』
果南『もう行くよ!ありがとう鞠莉、私の未来のお嫁さん!』
果南が幻想の世界の鞠莉に別れを告げると、強烈な光が二人を覆う
そして、無意識のまま本能だけで身体を動かしている元の世界の果南の身体に、
宙に浮かんでいた果南の魂が戻っていく
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