その剣士、サキュバス憑きにつき。
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129:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2015/12/01(火) 01:20:02.33 ID:iVh4n7rBO



剣士「おい」



「あん?」

ゴキッ!

「ぶっ!?」

鼻を押さえた小物が石畳に転がる。
振り返る集団の中から、リーダー格の男が懐をまさぐりながら歩み寄ってきた。

「何だテメェ。このガキの親父かァ?」

剣士「いや。ただの憂さ晴らしだ」

「じゃあ……」



「相手を間違えたなァ!!」






少女「!」

あれは……銃といったか。
懐をこね回して暗器を出す馬鹿がどこにいる。

剣士「鎧袖一触とはいかないが」



パァン!!



剣士「抜くまでも無い」

ドサッ……。

「な」「お、おい兄貴!」

なるほど。
竜の炎よりか、まったく細い射線だ。


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