138:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2015/12/01(火) 19:19:14.84 ID:8IyOts+NO
少女「テメェは戦えんのかよカマホモ野郎!」
魔剣士「あら、ごめんなさい。いくら煽られても、私全力以上にはなれないの」
再び腹部を狙って蹴りを繰り出す少女に対し、部屋の隅からモップを拾って応戦する。
剣士「おい、これは一体……?」
普段の逆よ。
簡単に言うと貴方の意識がやられてしまったから、私が術と……色々用いてその身体に成り代わっているワケ。
剣士「その、いや、すまないが、言葉遣いをだな……」
少女「おっと包丁がァ!」
魔剣士「はぁい外れ」
少女「くっそ狭い所で暴れやがって……糞カマホモ!」
剣士「いや、だからカマはともかく何でホモに……もういい、ちょっとそいつ黙らせてくれ」
魔剣士「Yes, my master。私のご主人様を罵った罪、万の悪夢で償ってもらうわ……!!」
ズドン!バキィ!!
少女「うおぉヤサを壊すなぁ! や、やべーんじゃねえのコイツ? マジで関わったらやばかった奴じゃ……!」
魔剣士「よそ見はダメよ。らあッ!!」
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