166:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2015/12/17(木) 21:44:27.67 ID:GNDx2Ma+O
剣士「そもそも、人の精を受けたからといって憑いている人間を介して補給する事は出来るのか」
少女「出来るってよ。……へへ、その気になったか?」
剣士「それとは別だ。すぐに眠るから、勘弁してくれ……」
ぴったりと固定されたハグ。
呼気にも声にも熱い蒸気が混じり、寒気がするほどに耳腔を焼いていく。
続けざま、ゼロ距離の会話。
何度かもう、びくりと身体は竦んでいる。
少女「じゃあ、眠ってみろよ。本当に悪魔娘にワビを入れたいってんなら、すぐにでも眠れるよな……?」
剣士「この膝立ちでどうやって寝ろと、っ!?」
少女「ちゅむ……」
熱い粘膜が耳に吸い付いたその時……無様なほど、俺は震える。
少女「……な、気持ちいいんだろ。ちゅぷ……」
幼い肢体がアンバランスに蠢きだす。
水音とくぐもった声が、男の洗脳を始めた。
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