その剣士、サキュバス憑きにつき。
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167:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2015/12/18(金) 15:33:31.54 ID:LHAJ1c+CO

剣士「っ……寝れるか、馬鹿」

少女「じゃあ、アタシに弄ばれるしかないなぁ……れろっ」

剣士「や、めろ。っく」






少女「耐えても無駄だぞ……時間はいくらでもあるんだから」

剣士「この調子だと、朝日が拝めそう、だな」

少女「へへへ、今は強がってろよ……お前から、楽にしてくれってせがむまで……ちゅぷ、れる」

剣士「っ。く……」

少女「眠れないよな……無理だよなぁ? しょうがないんだから、諦めて楽しもうぜ……」


…………。
どうやら、気勢を削ぐ事は無理なようだ。
言い返しても息は乱れるし、勝手に喋らせておく。

どこが……その、感じるかを、悟られてしまうのも、悔しかった。



少女「だんまりか……ちゅぷ、れぇ……」

少女「はむ、んちゅ……」

少女「……れる。……れる。……れる。」

先ほど舐めた、耳と頭の境を何度もなぞる。
耳が口の中に含まれて……甘く、ねっとりと。
どく、どくという口腔の脈が、少女から受け取るには生々しすぎた。

剣士「……ぅ」

不意打ちに身体が震えることはないが、……もう、本当に気持ちが良いと認めざるを得ない。ダメだ、いやらしい。


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