その剣士、サキュバス憑きにつき。
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168:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2015/12/19(土) 09:16:30.54 ID:UltopfNtO

少女「こういうのは……?」

剣士「っ」

首に回されていた腕が解け、中指が耳にあてがわれだ。
するりと穴を塞ぎ、残りの指でさわさわと触れるように愛撫する。

少女「こうするとさ、アタシの声しか聞こえなくなるだろ。頭の中で、響かねえか?」

剣士「……、……」



少女「じゃ、もっかい。はむ、んん……くちゅる……」

剣士「……!」

少女「ちゅぷ、れるれるれる……ちゅうう」

剣士「ぁ……くぅ」



少女が紡ぐ水音が、塞がれた片耳で反射して、波のように揺れる。
娼婦のような舌遣いのせいで、思考がどんどん鈍くなっていく。息も上がる。
何度も、何度も、何度も。静かな部屋で、長い時間を。

俺の分身は、既に膨らみきっていた。





少女「ぷは……嬉しいなぁ。ちゃんと興奮してくれるんだ」

剣士「っ、ふ、はぁ……」

少女「なあ、少し聞いてくれるか」



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