200:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/08(金) 13:34:51.98 ID:3j3O9G23O
キャアアア!!
おい、敵襲!敵襲だ!!
くそっ、頭が痛ぇ……!
魔剣士「この煙は沈む?浮かぶ?」
少女「沈むはずだ。地下の奴らも牽制できるだろ」
通したら親父に殺される!
剣士「……殺気」
クソ野郎がッ!!
剣士「夢魔、伏せろ!!」
魔剣士「っ、少女ちゃん!!」
ガバッ!!
ダァン!!
少女「ってぇ、何すんだ」
魔剣士「撃たれるところだったわよ!」
剣士「怯むな、右だ!!」
魔剣士「クッ、右よ……!」
ダァン!!
少女「痛って!? ……くうっ、この野郎!」
少女は横腹を押さえながら、持っていたナイフを水平に投擲する。
視界の悪い中、回転するそれは見事胸元に突き刺さった。
魔剣士「撃たれた!?」
少女「大事ねぇ!! 来い、上だ!!」
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