奴隷「ご主人、様」
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17: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2015/11/11(水) 15:15:46.30 ID:PcY4WhKE0
一日の流れは、いつも早く感じられる。つい先ほど朝食をお作りしたと思えば、もう夕食をお作りし、もう主人の夜伽をさせていただく時間になる。ドアをノックさせていただいて、主人からの返事をお待ちする。

男「入っていいよ」

ご了承いただいてから室内に入ると、寝間着に着替えてベッドに座ってくつろいでいらっしゃる、主人の姿があった。

奴隷「夜伽にお伺いさせていただきました」

その言葉を聞いて、主人はなぜか少し渋い顔をされてから。

男「今日はいいや。たまにただ話しでもしないか?」

とおっしゃられた。


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