190: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/02/26(日) 14:58:31.02 ID:xNyV81DF0
「ん、んんぅぅ……!」
娘の声は苦しさを含んでいた。俺も縛り上げられる感覚で接合部に目をやると、血液が滲み、陰茎などを通してゆっくりとシーツに染み込んでいく。
「ど…、どう、ぞ。お願い、します…」
どこまでも娘は忠実だった。俺が動かなくなったのは、自分が求めを訴えていないからだと、それが言葉に出ている。
どこか、すでに散らしているのだろうと思っていた純潔。雄の本能として、征服欲が満たされていくのを感じる。この雌の全てを支配しているその実感。
だから俺は、娘に優しく口づけをした。快楽ではない、苦悶を帯びた表情、見たくなかった。
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