191: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/02/26(日) 14:59:32.27 ID:xNyV81DF0
薄い涙を湛え、フルフルとわずかに震わせる身体。なぜ、娘が俺をここまで信頼しているのかわからない。わからないが、俺は少なくても、娘を欲し、そして大切にしたい。
「動くぞ…」
動かそうとすると、ギチリと音を立てるようにしっかりと絡み合っている。腰の重心を落として、ゆっくり、ゆっくりと抽送する。
192: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/02/26(日) 15:00:16.89 ID:xNyV81DF0
血液と粘液が混ざりあい、そして増していく。膣壁を補強し、陰茎にまとわりつく抽送がスムーズになっていく。
「…どうか」
耐える娘のその一言を待つのが、とても長い。頭を支配しつつある快楽のせいか、それとも、愛おしいからか、慣れないことをしているからか。いや、違う。そのどれもだ。
193: ◆e6bTV9S.2E[saga sage]
2017/02/26(日) 15:05:05.98 ID:xNyV81DF0
>>185
羞恥はさせるけど、強制させないって難しいねぇ。
>>187
ドモ!
194:名無しNIPPER[sage]
2017/02/26(日) 22:04:50.77 ID:rymjRdEY0
パンツ爆発した
195:名無しNIPPER[sage]
2017/02/27(月) 06:13:54.69 ID:zx2WFt2T0
乙
196:名無しNIPPER[sage]
2017/03/13(月) 16:28:02.59 ID:FbuUCLAG0
全裸で待機しても寒くない時期になってしまった
197: ◆e6bTV9S.2E[saga sage]
2017/03/23(木) 22:43:49.97 ID:YaAMBeID0
>>194
どこぞの国かな
>>196
今日は冬に戻ったように寒いから服を着よう
198:名無しNIPPER[sage]
2017/03/23(木) 22:50:15.31 ID:0GwQFamho
>>197
生存報告だけでもありがてぇありがてぇ
199: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/04/22(土) 02:05:11.31 ID:9EqJ1MJV0
侵しているのは痛みのはず、けれど満たされている。主人が私を満たしている。その理解が全てを取り払って、埋めていく。幸福というものに。
「あ…、ん、ふぅ…!」
突き立てられるたびに、身体が揺れて、そのこと自体がどこか夢のよう。幸福が理性を崩そうとしている。
200: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/04/22(土) 02:06:03.96 ID:9EqJ1MJV0
怖さが冷たさに変わる。幸福も、快楽も氷漬けにするようで、主人の広い胸に抱き着き、離したくなくて指先にさえも力が入る。
「怖い…、こわ、い…!」
気付かない。ゆっくりと、現実が帰ってきた。ずっと私は奔流の中にいると思っていた。でも今は、優しいせせらぎの中で、頭を撫でられていた。
201: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/04/22(土) 02:06:59.80 ID:9EqJ1MJV0
「…嫌だったか?」
私達が繋がったまま、主人は動かれずいたのだろう。その言葉も、気の迷いを起こさせた私の罪。与えられている幸福は、二の次のもの。奴隷の私は、主人の欲求を満たすことが何より大事。
「違い、ます。お情けを、ください。次は何を言っても、お止めにならなくて、問題ございません」
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