奴隷「ご主人、様」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
200: ◆e6bTV9S.2E[saga]
2017/04/22(土) 02:06:03.96 ID:9EqJ1MJV0
怖さが冷たさに変わる。幸福も、快楽も氷漬けにするようで、主人の広い胸に抱き着き、離したくなくて指先にさえも力が入る。

「怖い…、こわ、い…!」

気付かない。ゆっくりと、現実が帰ってきた。ずっと私は奔流の中にいると思っていた。でも今は、優しいせせらぎの中で、頭を撫でられていた。

ぼやけていた視界が、戻り、感覚の次に見えたのは優しい主人の顔。冷たさは薄れていき、暖かな気持ちが溢れて、その頬に気づかず手を添えていた。


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
337Res/120.23 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice