330:名無しNIPPER[saga]
2016/09/19(月) 00:02:12.76 ID:udAtHqqB0
清姫「いやですね、アンさん、まさかこの後マスターの寵愛をすぐに貰えるのかと? これはあくまで罰ゲームですよ?」
アン「そ、そんな……」
ぐだお「では、罰ゲームレベル3の説明を始めまーす」パフパフ
清姫「まずアンさんの正面にこちらのカメラを……」コトッ
アン「ひっ、な……まさか撮影する気ですか⁉」
清姫「もちのロンです♡」
ぐだお「で、更にアンにはこっちのインカムをプレゼントフォー・ユー」カチッ
アン「こ、これは……」
清姫「ルールは簡単です。このカメラは起動してから、30分だけバッテリーが持つようになっています。そしてこのカメラの映像は、隣に繋げたパソコンから、常時ネット配信されると言う訳ですわ♡」
アン「ーーッ⁉⁉⁉ ちょっ、は、配信って……! そ、そんなこといくらなんでも……!」
清姫「ええ、無論それじゃただの公開処刑。ゲームにはなりません。勿論、アンさんにはそれを防ぐ手段が用意されておりますわ」
アン「ま、まさか」
ぐだお「ザッツライト。それがこのインカムマイクね。このマイクが一定以上の声量を感じると、ネット配信が始まる仕掛けになってるんだ」
アン「つ、つまり……」
清姫「ええ、おさらいすると、アンさんはこれからカメラのバッテリーが切れるまでの30分間、ただひたすらに声を我慢すればいいのです。無論、大きな声を出してしまったらーーお分かりですね。このカルデアのパソコンに、アンさんの痴態がバッチリ配信されることになりますわ♡」
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