398:名無しNIPPER[saga]
2016/10/01(土) 01:55:50.13 ID:jQpdeFpS0
茨木童子(しかし美味いは美味いが少々……いや、かなり……)
茨木童子「そう言えば、この酒、銘柄はなんだ? 人間が作ったにしては、結構酔いが早いと言うか妙にじんわり効くような……」
清姫「……ええとですね、『鬼殺し』と言う大吟醸ですね☆」
茨木童子「」ブーッ
茨木童子「何を飲ませとるんだ貴様はッ! 鬼に鬼殺し飲ませるとかベタにも程があろう⁉ てか何故⁉ 何故よりにもよってその酒を吾に飲ませようと思ったのか⁉」
清姫「いえ、お酒好きですし、何より鬼の方が鬼殺しを飲んだらどうなるのか、地味に気になりまして」キラキラ
茨木童子「一点の穢れもなく⁉ そんな子供みたいに純粋な目でよくそんなこと言えるな⁉」
ぐだお「まあでもそんなに影響が無いみたいでよかった半分残念半分かな」
茨木童子「残念が半分とか嘘じゃないのが余計怖いぞ⁉ もし吾に何かしらあったらどうするつもりだったんだ⁉」
ぐだお「一応酒呑にも聞いてみたんだけど『多分大丈夫やろ、酒で死ぬとか万が一にもありえへんだろうし。……多分な』ーーって」
茨木童子「酒呑んんんんんんん⁉」
清姫「と言うか、そんなに大騒ぎするほどのことでしたか?」
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