449:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:02:19.51 ID:MtR4TCak0
◆ ◆ ◆
450:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:04:15.40 ID:MtR4TCak0
◆
フラン「ウァァァァァ−!」ドコォ
451:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:05:47.00 ID:MtR4TCak0
エレナ「……なにしてんのよ、あなたたち」
フラン「ウウッ……!」ピタッ
452:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:07:21.53 ID:MtR4TCak0
エレナ「全く、テスラは前に一度キレられたのに懲りもせず、エジソンはそのことを笑っておきながら自分も同じことするなんて……カルデアの電力には限りがあるんだから、無駄遣いしないの! しかも単に相手より自分の部屋を明るくするなんて下らない争いで!」
フラン「ウーウー!」プンプン
453:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:07:59.29 ID:MtR4TCak0
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454:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:08:37.25 ID:MtR4TCak0
瞬間、フランの全身にある種の戦慄が走る。
フランは所謂喋れない系バーサーカーではあるが(その気になれば喋れる)、その実非常に理知的なサーヴァントである。
455:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:09:27.36 ID:MtR4TCak0
フラン「ウァ……ウ、ウ……」
清姫「あら、どうしました、フランさん?」
456:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:11:14.97 ID:MtR4TCak0
フランの直感は確信に至る。正直、この二人についていくとかなりヤバイ。フランはこれでも所謂マスターラブ勢の一人である。絆レベルも種火狩りによく出勤させられるため、とっくの昔に5に到達している。
故にマスターと愛を語りたいと思わないでも無い。無いのだが、しかしこの先にあるのは紛れもなく恐怖である。
457:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:12:01.67 ID:MtR4TCak0
清姫「もし、フランさん、あなたがこの手を取れば、旦那様の寵愛を受けることが出来ます。けれどフランさんがこの先を恐れると言うのであれば……この話は、聞かなかったことにして下さい。旦那様も無理矢理にとは言いません。『今まで通り、何もなく、そしてこれからも何もなく』、マスターは理想のマスターとして、あなたと戦場に赴くでしょう」
フラン「……! ウ……ウゥ……」
458:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:12:39.81 ID:MtR4TCak0
フラン「ウゥ……」スッ
清姫「ふふ……わたくしの手を取る……それはつまり、受け入れると言うことですわね?」
459:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:14:42.72 ID:MtR4TCak0
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