【FGO]ぐだおと清姫の楽しい調教日記
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452:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:07:21.53 ID:MtR4TCak0


エレナ「全く、テスラは前に一度キレられたのに懲りもせず、エジソンはそのことを笑っておきながら自分も同じことするなんて……カルデアの電力には限りがあるんだから、無駄遣いしないの! しかも単に相手より自分の部屋を明るくするなんて下らない争いで!」

フラン「ウーウー!」プンプン
以下略 AAS



453:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:07:59.29 ID:MtR4TCak0


 ◆


以下略 AAS



454:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:08:37.25 ID:MtR4TCak0


 瞬間、フランの全身にある種の戦慄が走る。

 フランは所謂喋れない系バーサーカーではあるが(その気になれば喋れる)、その実非常に理知的なサーヴァントである。
以下略 AAS



455:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:09:27.36 ID:MtR4TCak0

 
フラン「ウァ……ウ、ウ……」

清姫「あら、どうしました、フランさん?」
以下略 AAS



456:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:11:14.97 ID:MtR4TCak0


 フランの直感は確信に至る。正直、この二人についていくとかなりヤバイ。フランはこれでも所謂マスターラブ勢の一人である。絆レベルも種火狩りによく出勤させられるため、とっくの昔に5に到達している。
 故にマスターと愛を語りたいと思わないでも無い。無いのだが、しかしこの先にあるのは紛れもなく恐怖である。

以下略 AAS



457:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:12:01.67 ID:MtR4TCak0


清姫「もし、フランさん、あなたがこの手を取れば、旦那様の寵愛を受けることが出来ます。けれどフランさんがこの先を恐れると言うのであれば……この話は、聞かなかったことにして下さい。旦那様も無理矢理にとは言いません。『今まで通り、何もなく、そしてこれからも何もなく』、マスターは理想のマスターとして、あなたと戦場に赴くでしょう」

フラン「……! ウ……ウゥ……」
以下略 AAS



458:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:12:39.81 ID:MtR4TCak0


フラン「ウゥ……」スッ

清姫「ふふ……わたくしの手を取る……それはつまり、受け入れると言うことですわね?」
以下略 AAS



459:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:14:42.72 ID:MtR4TCak0


 ◆


以下略 AAS



460:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:16:34.19 ID:MtR4TCak0


フラン「ウ……ウ……!」

清姫「とは言え……」
以下略 AAS



461:名無しNIPPER[saga]
2016/12/22(木) 20:17:32.94 ID:MtR4TCak0

清姫「いえ、フランさんは自分の身体のツギハギを、旦那様に見られることが酷く怖かったそうなのです。その気持ちは分からないでもありませんがーーしかしフランさん、落ち着いて見てください。旦那様はあなたの身体を見て、少しでも顔色を変えましたか?」

フラン「ウ……!」

以下略 AAS



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