穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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124: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/02(火) 05:07:17.58 ID:owlfbFgk0
穂乃果「どうでもいいけど、雪穂にひどいことしようとした時点でそっちが悪いよね」

海未「穂乃果……」

 その後も相手の言葉に挑発するような言動で返し続ける穂乃果は、私が知っている穂乃果とは別人のようでした。

 気がつけば西校のもう一人が私の目の前にいました。


海未「な、なんですか……」

 怖い……怖い。



 ――こっちの子もかわいいじゃん、奢るからどっか遊びに行こうよ、と。私に手を伸ばして来た瞬間でした。



穂乃果「やめろっ!!!」


 袋小路に怒号が、響きます。一人が穂乃果の胸ぐらを掴んでぐいっと持ち上げると穂乃果の口から鈍い声が漏れ出します。


穂乃果「うぐ……二人に手……出したら許さない、から」


雪穂「やめてっ!! お兄ちゃんを離して!!」


海未「や、やめてくださいっ……!」


 
 ここで喧嘩なんかしたら、穂乃果が一方的に……。穂乃果の苦しそうな顔を見て笑うと、そのまま穂乃果を地面に放り投げてしまいました。


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