穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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348: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/23(火) 02:39:33.27 ID:fxLQUBv90
凛『凛がそういうの、あると……からかわれちゃいそうで……』

穂乃果『そんなことないと思うよ?』

穂乃果『でも……うん、そうだよね。下手に広げることでもないもんね。わかった、もう言わないよ』

凛『ごめんね?』

穂乃果『いいって』

穂乃果『あ、クレープだ! 食べる?』

凛『うんっ!』


◇――――◇

 そのあとも穂乃果ちゃんは色々な人に声をかけられていた。背の高いイケメン、ギャルみたいな人、さっきみたいな清楚な子、あんまり目立たなそうな人。穂乃果ちゃんは声をかけられるたび凛が彼女なのかってことを聞かれて、ほとほと困っていたみたい。ただの後輩だよーと否定してくれたけれど。


凛『にゃっ!!!』ギュッ


穂乃果『だ、大丈夫大丈夫』

凛『は///』

 手もこの前初めて繋いだばかりなのに、こんなにくっついていいのかな? うぅ、付き合う前はもっとスキンシップ取れてたような気が……。

 おばけ屋敷の暗闇の中、穂乃果ちゃんに密着しながら進んでいく。穂乃果ちゃんもちょっとは怖いみたいで時々びくっとするのが面白かったりする。


凛『きゃっ!!!』ギュッギュッっ

穂乃果『///』

 ま、また抱きついちゃったにゃぁ……。でも、楽しい。穂乃果先輩と付き合えて、良かったな……。



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