穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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421: ◆nv1kPr3aqINd[saga]
2016/03/08(火) 14:23:29.33 ID:AM8w8GEc0

 穂乃果ちゃんが靴を揃えたのを見て、部屋がある二階へ向かう。気のせいかな、なんか……会話が続かないよぉ……。

ことり「あっついねー、今クーラーつけるからね」

以下略 AAS



422: ◆nv1kPr3aqINd[saga]
2016/03/08(火) 14:24:55.16 ID:AM8w8GEc0

 言われるがまま、立ち上がると座ったまま手招きされた。恐る恐る近くにいくと、穂乃果ちゃんは隣をポンポンと叩いて見せた。隣に……座れってこと? おかしいな、笑顔からは何も読み取れない。


ことり「……」スッ
以下略 AAS



423: ◆nv1kPr3aqINd[saga]
2016/03/08(火) 14:27:37.03 ID:AM8w8GEc0
ことり「!?」


 右手が、握られている感覚。視線を慌てて手に移動させると、紛れもなく穂乃果ちゃんはことりの手の甲に、自らの手を重ねていた。

以下略 AAS



424: ◆nv1kPr3aqINd[saga]
2016/03/08(火) 14:31:27.83 ID:AM8w8GEc0
穂乃果「――ことりちゃんから告白されるの、待ってたのかも……しれないって」


穂乃果「多分、高校二年生になって久しぶりにことりちゃんに会った時から――好きになってたのかもしれない、の」

以下略 AAS



425: ◆nv1kPr3aqINd[saga]
2016/03/08(火) 14:36:04.20 ID:AM8w8GEc0
ことり「嬉しすぎて何が何だか……わからなくなってるみたい」

穂乃果「……なんだか、変な感じだね」

ことり「うん……」
以下略 AAS



426: ◆nv1kPr3aqINd[saga]
2016/03/08(火) 14:37:21.64 ID:AM8w8GEc0

◇――――◇

1週間後

以下略 AAS



427: ◆nv1kPr3aqINd[saga]
2016/03/08(火) 14:38:01.24 ID:AM8w8GEc0


にこ「も、もうどうなってもしらないんだからね!?」


以下略 AAS



428: ◆nv1kPr3aqINd[saga]
2016/03/08(火) 14:39:34.14 ID:AM8w8GEc0
希「ごめんね、今日はちょっとウチら生徒会からお話があるんよ」


凛「?」

以下略 AAS



429: ◆nv1kPr3aqINd[saga]
2016/03/08(火) 14:40:19.30 ID:AM8w8GEc0
絵里「廃校寸前のなんの実績もない部活の部費なんてそんなに多いものじゃないわ。九人分の衣装なんて一度や二度作ってたらすぐに無くなってしまうんじゃないかしら」

絵里「最近作ってるのはのは結構豪華、みたいだし」

絵里「にこ、部費がどうやって使われてるかちゃんと確認してないでしょ」
以下略 AAS



430: ◆nv1kPr3aqINd[saga]
2016/03/08(火) 14:41:00.62 ID:AM8w8GEc0
希(ごめんねことりちゃん……でも絶対こっちの方がいいから)

希「……ことりちゃん、正直に答えて欲しい」

ことり「……っ」
以下略 AAS



431: ◆nv1kPr3aqINd[saga]
2016/03/08(火) 14:41:34.03 ID:AM8w8GEc0

◇――――◇


2日後
以下略 AAS



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