穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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730: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:09:18.26 ID:Q8OoteeU0
ツバサ「……シャワー、浴びて、くるわ」

穂乃果「あ、あのっ……」

ツバサ「――いいから! ……もう、っ、今日は……帰って!!!」
以下略 AAS



731: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:11:54.54 ID:Q8OoteeU0

◇――――◇



以下略 AAS



732: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:13:21.38 ID:Q8OoteeU0
 でも、ことりは知ってるよ。いまそんな甘い言葉を言って、ツバサさんと引き放そうとして、成功しても……穂乃果ちゃんは、絶対、幸せじゃ、なくなる。


 だから、ことりは……二人に別れてもらうわけには、いかないよ。だから、穂乃果ちゃんにいま必要なのは、甘い言葉じゃあ……ない。

以下略 AAS



733: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:15:30.53 ID:Q8OoteeU0
穂乃果「……そ、そう、だよね」

ことり「別れたく、ないんでしょ? まだツバサさんと、一緒にいたいんでしょ?」


以下略 AAS



734: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:17:31.00 ID:Q8OoteeU0
穂乃果(思い返しても……ここからえっちなんて……確かに、酷いかも)


ことり「ごめんね、そういうこと……あんまり教えてあげなかった、から……」

以下略 AAS



735: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:19:54.18 ID:Q8OoteeU0
◇――――◇

次の日

穂乃果「はぁっ、はぁっ……まだ、時間あるよねっ。確かこの建物だけど……。ううっ、関係者とか、受ける人以外入れない、よね」
以下略 AAS



736: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:22:48.97 ID:Q8OoteeU0

ツバサ(……わ、私……迷惑、かけてる。しっかり、しないと)


あんじゅ(高坂くんと別れた時でも、あんまり動揺してなかったのに……一体なにかしら。もしかして、また高坂くん?)
以下略 AAS



737: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:25:57.83 ID:Q8OoteeU0


◇――――◇


以下略 AAS



738: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:29:07.21 ID:Q8OoteeU0
ツバサ「…………」


ツバサ「今回は、無理よ……」

以下略 AAS



739: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:31:32.69 ID:Q8OoteeU0

――――


スタスタ
以下略 AAS



740: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:33:26.21 ID:Q8OoteeU0
ツバサ「――自分勝手だったって、思ってる」

ツバサ「自分の身が可愛くて、あなたのこと……何も考えてあげられなかったんだと、思うの。せめても、と思ってしたことも……中途半端だったし、きっと我慢させて、苦しめてた、のよね」

ツバサ「あんな拒否の仕方をして顔を合わせられるわけ、ないじゃない。電話に出られるわけ、ないじゃない。って、逃げていたの。……あんじゅが強引に合わせてくれなかったら、ずっと、逃げていたかもしれない」
以下略 AAS



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