【R-18】女提督「しませんこと?」【艦これ】
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80: ◆KY9IyHJerk[saga]
2016/02/09(火) 07:13:03.10 ID:5z3Cl+Wno
「居るんでしょ……ねえ……」
「……」
81: ◆KY9IyHJerk[saga]
2016/02/09(火) 07:14:51.66 ID:5z3Cl+Wno
わたしはドアを開けた。ずぶ濡れの時雨がいる。
「あんた……バカよ……入るといいわ……」
82: ◆KY9IyHJerk[saga]
2016/02/09(火) 07:17:11.30 ID:5z3Cl+Wno
着替え終わった時雨が、ミルクを飲む。
「ううん、帰らない……やっと……山城が僕だけのものになった……うれしいよ……」
83: ◆KY9IyHJerk[saga]
2016/02/09(火) 07:19:11.88 ID:5z3Cl+Wno
時雨が頬にキスをして、首筋の匂いを嗅いだ。
「山城の匂い……好きだよ……」
84: ◆KY9IyHJerk[saga]
2016/02/09(火) 07:22:54.12 ID:5z3Cl+Wno
「風呂に入ってない山城の匂い……こっちはどうなの……」
時雨がわたしの茂みに顔を埋める。
85: ◆KY9IyHJerk[saga]
2016/02/09(火) 07:26:43.93 ID:5z3Cl+Wno
「んん……んん……」
時雨の舌に追い詰められ、腰がぴくぴく震えだす。
86: ◆KY9IyHJerk[saga]
2016/02/09(火) 07:31:01.92 ID:5z3Cl+Wno
時雨がわたしを強く抱きしめた。
「好きだよ……愛してる……あの時から……」
87: ◆KY9IyHJerk[saga]
2016/02/09(火) 07:34:46.85 ID:5z3Cl+Wno
「時雨……わたしの口を吸ってもいいわよ……」
「……急に……どうしたの……?」
88: ◆KY9IyHJerk[saga]
2016/02/09(火) 07:36:36.25 ID:5z3Cl+Wno
その後、わたしは満潮、提督、姉さま、時雨に正式に謝罪した。
まだ姉さまへの接触禁止は解除されていないけど、もうすぐ解除だろうと提督は言った。
89:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/02/09(火) 08:34:41.29 ID:bxFs/baoo
おつ
90:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/02/09(火) 09:18:09.15 ID:uWcNyCWnO
メンヘラ同士引かれあってたのね
乙
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