136: ◆ygRppmPgYjkI[saga]
2016/06/23(木) 08:57:45.27 ID:Nt4OwL1/O
じゃんけんを始めた二人を眺めながら、僅かに回復した理性が二人を止めろと微かに喚く。だが部屋に充満した二人の女の甘い香りと性の匂いに、再び欲望が顔を出す。
「Pさん、私からお願いします!」
そう言って肉棒の上に陣取ったのは美穂だった。すでにとろとろと愛液を溢れさせる秘所を近付ける。普段なら恥ずかしがってこんなことはしそうにないが、今日の美穂は何かがおかしい。
「美穂、なんでこんな…」
「だって、Pさん私のアプローチに気付いてくれないじゃないですか!なら、無理矢理にでも…」
ぐちゅ、と美穂が腰を下ろす。ずずずと肉棒を飲み込み喘ぐ。しかし、ぶちりと何かを突き破った感触と共に、美穂が顔を歪めて声を上げる。
「っ!痛ぁ…」
処女膜を破られ痛む筈。にもかかわらず美穂が痛みに顔を歪めたのは一瞬で、直ぐに感激したような喜色を浮かべる。
「痛いだろ、美穂。今抜くから」
「いいんです、Pさん。私、今幸せですから」
何故だろう。処女を食われて嬉しい筈ないのに。
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