21: ◆es3UGkmX86[saga]
2016/02/15(月) 20:04:38.28 ID:Th6UbWC9O
「はあっ、んっ、あっ」
更に挿入から一時間。挿れたままキスし、愛撫し、互いに愛を囁く。時折奥をこつこつと叩くと、一際艶かしい嬌声をあげる。
「っ、そろそろ射精そう」
「うん、いいよ…きて、いっぱい射精して」
だが、ピストンはしない。美羽を抱き締めながら子宮口の辺りをぐにぐにと刺激する。叩くよりこね回すイメージ。亀頭が締め付けられ、竿がうねる襞に撫でられ、男の精液を搾り取る準備をする。
「あぁ、射精る」
「はあっ、んあ、ああっ、あああああああぁ!」
その絶頂は、いつものとは大きく異なった。
鋭く登り詰めるのではなく、柔らかく押し上げられる感覚。精液が噴水のように噴き出すのではなく、とろとろと子宮に注ぎ込むような射精。継続的に続く絶頂は、快感以上に多幸感が大きい。愛する人にキモチよくしてもらった、愛して貰えていることを実感する。
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