モバマスいちゃらぶ【R-18】
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79: ◆es3UGkmX86[saga]
2016/05/06(金) 07:02:50.18 ID:EY/xBRWio
明らかに新天地移転の対象なんだけど、まあなるようになるでしょ。
という事で、向こうに行っても島村さんから引き続き頑張ります!
なのでこれからもよろしくね
80:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/05/06(金) 07:45:35.22 ID:pHmnRWhAO
たのしみにしてるよ!
81: ◆es3UGkmX86[sage saga]
2016/05/13(金) 20:03:28.61 ID:Jj/lqNMx0
しゅがはさん9位おめでとう!ちゃんみお6位おめでとう!よしのん5位おめでとう!美優さん3位おめでとう!そして1位しまむーおめでとう!
頑張って書くから!できればよしのんとちゃんみおももう一本書くから!だからもうちょい待ってて!
82:スレッドムーバー ★[sage]
2016/05/13(金) 22:47:53.67 ID:???
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SS速報R
83: ◆es3UGkmX86[saga]
2016/05/15(日) 01:00:53.00 ID:3XKoOq1yo
しまむー書いた!即興で大体五時間ちょい!新しい試みでしまむー視点。じゃあ投下ー
84: ◆es3UGkmX86[saga]
2016/05/15(日) 01:01:39.39 ID:3XKoOq1yo
ー今日、メシでもどうだ。
Pさんが朝、私を撮影スタジオに送りながら言った一言。
今まで食事に誘われるなんて無かったから、結構嬉しくて、はい!お願いします!なんて、元気良く返事を返しました。
シンデレラガールに選ばれて、美優さんや楓さん、乃々ちゃん、芳乃ちゃんと一緒の取材。Pさんからのご褒美かな、なんて考えてたら、強面のスタッフさんから、いつもより良い笑顔です、なんて言われちゃいました。
85: ◆es3UGkmX86[saga]
2016/05/15(日) 01:02:41.48 ID:3XKoOq1yo
はい。
正直なことを言うと、迫りくる現実から逃避しているだけです。
食事のあと、そのままホテルの最上階まで連れられ、その一室でPさんがシャワー浴びてるのを待ってます。あ、私はもう身は清めました。
でも、承諾したのも私です。今夜、どうだ?って聞かれて、断れなかったんです。
昨今のアイドル業界は、比較的恋愛に寛容、というより、むしろ推奨する風潮があります。先ほどの某大手のプロデューサーさんも、所属アイドルと恋愛関係にあるようですし、今頃Pさんの家にはまゆちゃんと凛ちゃんが忍び込んでいるでしょう。
86: ◆es3UGkmX86[saga]
2016/05/15(日) 01:03:55.59 ID:3XKoOq1yo
Pさんは上がってくると、私が座っているベッドに腰掛け、私に最後の確認をしてきました。
卯月が欲しい。でも卯月が嫌がるなら、すぐやめる。
ー直ぐに良いと答えたら、いやらしい女の子だと思われちゃうんでしょうか。Pさんには、そんな風には思われたくないです。でも、それ以上に求められるのが嬉しい。
暫く悩んでいると、Pさんは柔らかく笑って、別に、卯月がえっちな子でも、嫌いにはならないよ。むしろ、嬉しいかな。って。
一気に顔が熱くなるのを感じながら、お願いします、と小さく言いました。
87: ◆es3UGkmX86[saga]
2016/05/15(日) 01:04:48.92 ID:3XKoOq1yo
絡めていた舌を解き、そっと離すと、Pさんとの間につうっ、と、銀の糸がかかります。…あ、切れちゃった。
なんて考えてたら、ベッドに押し倒されちゃいました。優しくですけど。
そのままバスローブの紐?をほどかれて、前を開けられちゃいました。ううう…。
ちょっとだけ背伸びしたようなデザインのピンクの下着。改めて考えると、余計に『そういうこと』に期待してるようにも見えるかもしれません。それを見たPさんの目が、一瞬だけギラリと光った気がします。
88: ◆es3UGkmX86[saga]
2016/05/15(日) 01:07:03.25 ID:3XKoOq1yo
さらに暫く経って。いつの間にか下着を脱がされて、Pさんもバスローブ脱いでて。二人とも生まれた姿のまま、舌を絡めながらお互い色んなところを撫で回します。背中の、ブラの紐で隠せる所に付けられたキスマークから、一際熱を感じます。本当は首筋に付けて、俺のもんだ、って宣言したかったんだけどな、って言われて、ちょっと嬉しかったです。そんなPさんの…アレも、固くなって上を向いていますし、私もアソコからも、太股を擦り合わせるとぐちゃぐちゃと水音が聞こえます。お互いに、準備万端、な感じです。
良いか?って、Pさんが聞いてきます。これがほんとに、最後の分岐点。でも、私ももう戻れませんし、戻る気もありません。そのまま、来て下さい、とゴーサインを出しました。
89: ◆es3UGkmX86[saga]
2016/05/15(日) 01:07:54.93 ID:3XKoOq1yo
Pさんが、私のなかに入ってきました。ものすごい異物感。でも、決して不快ではありませんでした。
やがて、Pさんがソレを全部入れました。始めてですし、確かに少し痛みもありましたが、破れる、というよりは、拡げられる感覚でした。覚悟していた程の痛みもなくて、むしろキモチよくて、ちょっと戸惑っちゃいました。でも、スポーツとかの激しい運動で膜が破れちゃう事もあるらしいです。
しかし、そんな事は後から聞いた話。その時は自分の身体はこんなに淫らだったのかと、ちょっと泣きたくなってしまいました。
でも、そんな時にやっぱりPさんが助けてくれたんです。
ー折角の特別な夜だ。痛いより、気持ちいい方が良いだろ?なに、気にするな。
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