【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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101: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:08:06.20 ID:V0Iq6x+40
さっき用意した椅子に藍子を座らせたのだ。

「授業の邪魔はしないようにお兄さんが面倒見てあげてください。できなければ妹さんに帰ってもらいます」

「あ、はい。わかりました」

僕はあいかわらずポカンとしたままそう言った。

藍子はさっきとはうって変わって、花の咲くような笑顔を見せてくれた。

「藍子、授業の邪魔しないように静かに、良い子にしてるんだよ?」

「うん」

こくりと頷くと僕の言ったことを守って大人しくしてくれていた。

きゅっと僕の袖を掴んでたのがちょっと鬱陶しいと思ったけれど、まだまだ甘えたい年頃なのだろう。僕は兄なのだから妹の面倒はしっかり見ないと。



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