【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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104: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:10:16.20 ID:V0Iq6x+40
きっかけは何だったかな。思い出せない。
いや、きっかけなんて無かったんだ。ただ自然に無くなっていった。

気が付けば藍子とは部屋も別々になっていたし、手を繋いで登校なんかも無くなった。
僕はちょっと寂しくなったかな。

けど藍子は成長したからなのか、また一段と綺麗になった。

「義兄さん」

中学生になった藍子は僕の部屋にノックしてから入る。

「どうしたの?」

「ちょっと相談したいことがあって……」

「いいよ楽に座って」

「ありがとう。失礼します」



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