【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/03/10(木) 22:11:12.30 ID:V0Iq6x+40
丁寧に言葉を紡いで藍子は僕のベッドに腰掛ける。僕は椅子をくるりと半回転させて藍子に向き直った。
「相談って?」
藍子はきょろきょろと部屋を見回したりしていてそわそわと落ち着かない様子だった。
「……恋愛相談なんだけど」
「恋愛……?」
もじもじとしていたのはそれが原因だったわけか。
しかし、ハッキリ言って僕は困惑した。
藍子からそんな浮ついた話が出てくるとは思ってなかったというのもあるし、僕にそんなことを相談するのも想像してなかった。
「ごめん、僕にも経験無くて力になれそうにないや」
僕は藍子の役に立てなくて少しだけ心苦しい。
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