【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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114: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:17:04.23 ID:V0Iq6x+40
受験というのはかくもお金がかかるものだ。

そんな経済状況を加味してか、藍子もまた俺の通っていた国立の高校に通うことになった。

「私のせいで義兄さんが大学に行けなくてごめんね」

なんて藍子は言うけど、僕は一度だって気にしちゃいない。
押しつけがましいかもしれないけどやっぱり藍子には幸せになってほしい。

幼い頃に本当の両親を失ったのだ。これからの人生は藍子にとって楽しいものにしてほしい。

この頃からだろうか。僕の行動理念は藍子を中心としたものに変わっていった。

好きなのかと言われれば好きなのだろうが、どういう好きなのか自分でも分からない。

僕は仕事に明け暮れた。
気分を紛らわすためでもあったのかもしれない。



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